今回の餃子レシピは、
餃子を作った次の日、余った餃子の具と、余った餃子の皮、
どうしようかなと悩みませんか?
餃子の具が余った時には、
しいたけに詰めて焼いたり、しその葉に包んで焼いたり、
そのまま粉をまぶしてハンバーグのように焼いたりしていたのですが、
最近、気に入っているのが、木綿豆腐を使ったレシピです。
作り方は、とっても簡単です。
まずは、木綿豆腐を水切りします。
そして、豆腐の真ん中を刳り貫き、
刳り貫いた豆腐を余った餃子のたねと混ぜ合わせ、
また豆腐に穴に戻し、蒸します。
蒸しあがった豆腐の上に、白髪葱をこんもりとのせ、
チンチンに熱したゴマ油を回しかけます。
さらに、ポン酢をかけて、さあ召し上がれ。
かなり本格的な一品でしょ。
餃子の皮が余った場合は、
りんごジャムと、とろけるチーズ、
お好みでシナモンパウダーをふりかけたものを包んで、油で揚げます。
簡単で美味しいお八つが出来上がります。
究極の、余った餃子の皮利用法は、
ただ餃子の皮だけを、お水を付けながら、くるくるっと巻いて、
油で揚げた、餃子の皮スティック。
油が高音だと焦げやすいので、160℃くらいの温度で、
餃子の皮が、キツネ色になるまで揚げてください。
外はパリッ、中はもちもちに仕上がります。
後は、塩を振ったり、蜂蜜を付けたり、青海苔をかけたり、
お好みで色んなアレンジを楽しんでくださいね。

